日時:平成19年10月21日(日)
午前9時30分〜午後3時


BSE対策の柱の一つとして生産段階においてトレーサビリティシステムは十分な効果を発揮しているが、一般消費者への周知・啓発が不十分なため食肉販売業者の個体識別番号の表示等の意識低下につながっている。
生産現場を実体験することで農業や食の大切さのアピールを行うとともに牛肉や牛乳の生産から流通の実態を知ることで安心・安全をPRし食育を図る事を目的として、親子10組で総勢20名を対象として高知市円行寺にある酪農教育ファーム認証牧場・鹿島牧場で牧場体験を行われた。

牧場体験内容

 1 集合
 (高知市北本町;午前9時30分)

 2 オリエンテーション
   午前9時40分

 3 鹿島牧場へ移動
   午前10時20分

 4 楽しい牧場体験
  (午前10時30分〜午後0時45分)

・ 乳しぼり体験 ・えさやり体験 ・子牛の授乳体験 ・バター作りおよび試食

 5 昼食(各自弁当持参)及びフリータイム
          (午後0時45分〜午後2時15分)
 6 解散(解散場所へ移動;午後2時20分〜午後3時)