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平成20年11月29日(土)に渡辺 薫氏(肉用牛農家)公文 喜一氏(高知県農業振興部畜産振興課)を講師に迎え生産現場を見ながら、高知県特産の土佐褐毛牛(赤牛)について一般消費者10名、事務局2名で研修を行いました。
参加した消費者から「私は嶺北地域に土佐赤牛のお肉をときどき買いにきます。知人にも良く頼まれます。こんなきれいな環境で育っているから美味しいんですね。」、「黒牛より私は赤牛が美味しいと思う。」と土佐褐毛牛を評価してくれる人もおり、土佐褐毛牛を飼っている生産者の大きな励みになる内容でした。
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褐毛和種38頭、黒毛和種26頭を飼育している肥育経営を主体とした一貫経営農家です。当日は、牧場主の川井高広氏より農場内の説明をうけました。牛舎は丘の上段と下段に位置し、上段では12ケ月齢以上の肥育牛がおり、出荷間近でしっかりとした体格の牛もいます。下段にはまだ少し小さい育成牛を飼っています。90日以下の子牛は別棟の簡易牛舎で飼っています。
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畜産振興課 公文 主幹より、高知で育った【おらんく】ブラント土佐褐毛牛のお話
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川井氏より農場の概要説明をうける。
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牛舎内に入ると清潔さに驚きます。
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渡辺薫氏指導により土佐褐毛牛を素材にした調理教室を開催しました。調理後、参加した一般消費者とスタッフで一緒に試食。
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講師:渡辺 薫さんから
レシピを基に調理のポイントを説明、こんなに美味しそうに出来ました。
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調理終了後、みんなで試食
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渡辺さんと(左)
参加者(中)渡辺さんの娘さん(右)
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牛肉の柚子風味タタキ
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材 料
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薬 味
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牛もも肉
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300g |
青じそ
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★塩
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小さじ2/3 |
貝割れ葉
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★こしょう
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少々
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万能ねぎ
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★おろしにんにく
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1かけ
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柚子皮
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★サラダ油
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小さじ2
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ポン酢又はしょうゆ
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1 ペーパーで水分を除いた牛もも肉に★の材料を指ですり込む
2 炭火で表面を焼き3〜4mmのあつさに切り、器にもり薬味をちらしたうえから、
ポン酢またはしょうゆをかけてお召し上がりください
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牛肉のケチャップソース煮込み
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材 料
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| 牛薄切り肉 |
300g
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| たまねぎ |
大1個 |
| 塩こしょう |
適量 |
| バター |
10g |
| ★トマトケチャップ |
60cc |
| ★ウイスターソース |
30cc |
| ★お酢 |
15cc |
| ★コンソメスープ |
100cc |
| パセリみじん切り |
適量 |
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1 牛薄切り肉に、塩こしょうをふる。
2 たまねぎを薄切りにし、3等分に分ける。
3 ★の材料を合わせる。
4 フライパンにバターを塗り、余ったバターは底に置く。
5 フライパンにたまねぎを敷き、肉、たまねぎ、肉、たまねぎの順に重ねてソースを
かける。
6 中火でトロリとなるまで煮込み、仕上げにパセリをかざる。
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繁殖牛16頭、育成牛8頭(内肥育牛1頭)で黒毛・褐毛和種を飼育している繁殖中心の経営農家です。暖かい間は牛舎の横にある放牧地に放牧しています。最近では褐毛和種の子牛価格が安く、黒毛和種の需要におされているため、黒毛和種も飼育するようになりました。
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蔭生産組合 渡辺則夫 氏の繁殖牛舎
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蔭生産組合 渡辺則夫さんの牛舎 稲ワラは渡辺さんの田んぼで取れたものです。
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