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2005年11月
高知県地域畜産交流事業
このような仕事をはじめました。見てください!
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事業の内容について
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| どのような事業ですか。 |
畜産の生産現場は奥地化すると共に散在化し、消費者の多くは畜産の現場に接する機会が少なくなってきております。畜産物生産の現場や、畜産の果たしている役割などに対する消費者の理解を得にくい環境となっているのが現状です。
このような状況において、都市と農村の交流をはかるため、教育機関と連携した畜産ふれあいなどの推進を目的とする公共牧場利活用支援・交流推進事業(地域畜産ふれあい体験交流推進事業)を実施し、畜産の振興に資するものとします。
・・・要するに
消費者と生産者の交流を盛んにしたい。具体的には、消費者に畜産現場や畜産物になじんでもらい、牛や馬、可能であれば豚や鶏、更には羊、ウサギ、ダチョウ、ヤギ、といった動物などに触れてもらう。餌やり、乳搾りの体験や、牧場探検などによって畜産の良さをわかってもらうことが目的です。
したがって、この事業には草が生えている牧場を保有し、牛や馬に触れる環境を提供してくれる畜産家の協力が必要となります。
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| どのようなメニューがありますか。 |
●地域交流牧場協議会
●ふれあい体験交流会
●畜産加工調理体験教室
●ふれあい体験交流情報収集発信
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1.地域交流牧場競技会
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| (1)ねらい |
畜産物の生産現場や畜産の果たしている役割等について、都市住民等一般消費者や児童・生徒等と農村との交流を促進するため、関係方面との連携協力のもとに各種の活動を通じて、わが国における循環型畜産の理解を図り、農山村の活性化に資するための活動を行います。
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| (2)構成 |
@行政関係 都道府県、普及センター、畜産試験場、
家畜保健衛生所、地方事務所、市町村等
A農村関係 総合農協、専門農協、農協連、畜産組合等
B教育関係 小・中・高校、教育委員会、PTA、各種学校
C栄養調理関係 栄養士団体、調理師団体、学校給食会
D消費者団体 生協、協議会、婦人会等
E生産者団体 畜産農家、協会、農業法人等
F加工流通処理団体 ミートセンター、牛乳普及協会等
G販売業者 畜産物販売商店等
H公社公団 公共牧場、畜産公社、公益法人等
Iふれあい体験交流施設
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| (3)内容 |
@構成メンバーによる協議会推進及び、交流会、調理教室の実施に必要な協議会の開催
A親子、教師、都市住民を対象とした畜産理解促進のための体験交流会等の開催
B消費者、児童、生徒、栄養士、調理師を対象とした
国産畜産物を使った加工調理体験教室の開催
C地域畜産ふれあい体験交流情報の収集とホームページでの発信及び中央への送信
Dアンケート調査等効果の測定と必要な広報活動
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| (4)事務局 |
参集範囲が広範に亘るところから、道府県長の特段の指導を受け畜産協会等が企画、連絡、調整事務を担うほか、地域交流牧場協議会構成メンバーによる効果的な実施方法等について、協議を行います
@畜産ふれあい体験交流会等開催検討会議
A畜産加工調理体験教室開催検討会議
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2.畜産ふれあい体験交流会
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| (1)ねらい |
広く一般消費者、児童、生徒に、わが国の畜産の実体を知ってもらうため、畜産現場に誘導し、各種の畜産体験、生産者との対話交流、畜産物生産プロセス教育等を実施を通じて、畜産物や畜産の果たす役割に対する理解啓発や醸成を図ります。
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| (2)対象 |
都市住民、親子、婦人会、PTA、小・中・高校生、教師等であり、特に限定はしません。
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| (3)内容 |
@ふれあい体験交流会
家畜等とのふれあい体験(ブラッシング、乗馬、観察見学等)
家畜管理作業体験(厩肥出し、ブラッシング、給餌、採卵、哺乳体験、
搾乳体験、放牧体験、収穫作業等)
畜産物等生産体験(バター作り体験、チーズ作り体験、
ヨーグルト作り体験、アイスクリーム作り体験、ハム・ソーセージ作り体験、
パン作り、そば打ち、羊毛加工体験等)
A講習会、研修会、見学会等(ただし、自ら体験するものに限る)
Bその他、理解促進に有効と思われるもの
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| (4)方法 |
地域、学校、組織等に対し、HP、IN、新聞広告、
チラシ、ポスター、DM等により広く周知募集。
地域の公共牧場、畜産農家、畜産ふれあい体験交流施設の協力を求め、
土、日曜日、祭日を優先して開催
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3.畜産物加工調理体験教室
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| (1)ねらい |
安全で安心な国産畜産物の消費拡大と国内自給率向上を図るため、国産畜産物を使った加工調理体験教室を開催し、わが国畜産物に対する理解促進を図ります。
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| (2)対象 |
@一般消費者、婦人会、教師、児童・生徒を対象の場合(講師は栄養士、調理師等)
A栄養士、調理師、職場・学校給食関係者を対象の場合(講師は栄養士、調理師等)
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| (3)内容 |
@国産畜産物の種類と用途
A国産畜産物を素材とした調理方法
B国産畜産物の栄養価と活用方法
Cその他、国産畜産物を使った食育体験等
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| (4)方法 |
地域、学校、組織等に対し、HP、IN、新聞広告、
チラシ、ポスター、DM等により広く周知募集。
調理師、栄養士、給食関係者等の協力を求め、レシピを準備し、
土・日曜日、祭日を優先して開催
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